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「どうせ買うなら、長く使ってほしい。」
おもちゃって、
意外と“寿命”短くないですか?
ハマる → 毎日遊ぶ → 1ヶ月後には放置。
5歳差きょうだいを育てている我が家で、
結果的に“生き残った”おもちゃをまとめました。
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レゴデュプロ
1歳半頃に買いました。
正直、「まだ早いかな?」と思っていたけど、1歳半でも楽しんでいたし、
6歳でも普通に使っていました。
1歳半の頃から、意外とちゃんと積み上げていました。
もちろん高くはないけど、
自分でそっとブロックを組み上げて、
崩れたら「あー!」って笑う。
2〜3歳になると、
「おうち作る!」「電車ね!」
形がはっきりしてくる。
そして今は、
「ここが保育園で、ここがおうち」
と、ストーリーつき。
ただ積むだけじゃなく、世界を作って遊んでいます。
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レゴデュプロって、
1歳半 → 積むこと自体が楽しい
3歳 → 形を作る
5〜6歳 → 物語が生まれる
遊び方がちゃんと変わっていく。
積む → 崩れる → もう一回。
手先を使って、考えて、やり直して。
知育といえば知育だけど、
本人はただ夢中になっているだけ。
ちなみに、片付けは全然ラクではないです。
普通に散らばるし、踏むと痛い。
それでも、ずっと遊ぶために残っている。
それが「長く使えるおもちゃ」なんだと思います。

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📷 トイカメラ
最初はシャッターを押すだけだったのに。
今は
「今日はモノクロで撮る」
「これはキラキラにする!」
自分でフィルターを選んで遊ぶようになりました。
同じ家の中でも、
色が変わるだけで別の世界みたい。
撮る → 確認する → また撮る。
「さっきより明るいほうがいいな」
「こっちの角度のほうが好き」
そんなふうに、自分で考えて撮り直している姿を見ると、
ただの遊びじゃないなと思います。
何を撮るか考える。
どう撮るか工夫する。
撮ったものを見て、またやり直す。
観察力とか、表現力とか。
名前をつけるなら“知育”なのかもしれないけど、
本人はただ楽しんでいるだけ。
それがいちばんいいな、と思っています。

まとめ
長く使えるおもちゃは、
「今ハマるか」より
「成長と一緒に変わるか」。
わが家では、
・レゴデュプロは1歳半から
・トイカメラは3歳から
そしてどちらも、6歳の今も現役です。
遊び方は変わったけど、
飽きずに残っている。
派手じゃないけど、
気づけばずっと使っている。
それが、わが家の“長く使えるおもちゃ”でした。

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